2007年08月17日
新しい本を出版します
約2年ぶりに新しい本を出版することになりました。
書店に並ぶのは8月23日前後ぐらになると思います。
題名は「就業規則&社内ルールの作成ポイント」です。
そう、またまた就業規則について書きました。
2年前に出版して評判が良かった「なぜ、就業規則を変えると会社は儲かるのか?」とはまた別の角度から書き上げてみました。
今回の本は「「明確なルール」と「仕組み」で企業モラルを統制しなさい」というサブタイトルがついており、どんなルールが社内のモラルを守り、どんなルールが社員に安心感を与えるのかという視点で書きました。
最近、弊社のお客様のところで作成し、評判が高い、「従業員ハンドブック」についても触れています。
弊社の言っている従業員ハンドブックとは就業規則の中から、「特に重要な部分」「理解が難しい部分」「ルール自体よりルールの背景にある意味が重要な部分」などに焦点を絞り、説明を加えた「就業規則解説集」のようなものです。
就業規則自体は文章も堅苦しいですし、とっつきにくいため、折角良いルールを定めても読んでもらえないことが多々あります。また、あまり重要ではないルールも規定しなければなりません。
そこで、就業規則の中から重要な部分のみピックアップし、解説を加えることで社員に社内ルールを理解してもらいやすくするツールとして従業員ハンドブックを作成しているのです。
こうすることで、社内ルールの浸透を促進させることができます。
また、この中に福利厚生や社会保険のルールなども加えていけば、社内生活およびそれに付随するルールが全てわかるようになり、社員に安心感を与えることができるテキストになるのです。
つまり、会社も社員もハッピーな関係になれるのです。
恐らく、このような視点から就業規則を書いた本は日本発だと思いますので、よろしければ是非お買い求めください。
来週には書店に並びます。
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この記事へのコメント
ためになる書籍をどうもありがとうございます!
巷に就業規則を取り上げた本は数多く出されていますが、下田先生のまたまた新鮮な角度からの就業規則をお見受けします。
今から楽しみです。
書店に並んだら、すぐに購入します。
とても楽しみです!
本日入手して参りました。
これから、じっくり拝読したいと思います。
私も購入させていただきます!







