2007年02月23日
写真の力
今週の水曜日にビジネスポートレート写真なるものを
プロに撮ってもらった。
ビジネスをする上で第一印象は非常に重要である。
よく言われることだが、「人は第一印象に影響される」。
だから、webとか何かの媒体に載せる写真には細心の
注意を払わなくてはいけないのだ。
そんなことは分かっていたのだが、それをどこに頼めばいいのか?
ただ単に写真を撮ってくれるだけではなく、写真が人に与える影響までを
一緒に考えて、アドバイスをしてくれるところがどこにあるのか?
つまり、僕の問題を解決してくれる場所がわからないでいた。
そんな疑問に答えてくれた人が実はすごく近くにいた。
僕の友人で「しもやん」こと下川浩二さんだ。
下川さんにある時そんな話をしたところ、
「いいところ知ってるよ」とある方を紹介してくれたのだ。
それが、今回お世話になったkipsyの善本喜一郎さんだった。
早速予約をして、kipsyさんのスタジオに行ったのが、水曜日だった。
スタジオは大崎の駅前のマンションにあるのだが、
1階に商店が入っており、上の階に上がっていくエレベーターの入り口が
わかりにくい。建物の中にある怪しい(?)小路を入っていくと
やっと辿り着くのだ。
でも、これが「知る人ぞ知る、秘密の場所」に行くみたいで
何だかワクワクしてくる。
そして、エレベーターに乗って、kipsyさんのスタジオに辿り着く。
笑顔で出迎えてくれたのは、善本さんの妹さんで
パーソナルビューティークリエイターのmsakoさん。
その場を明るくするオーラのある笑顔の方だ。
中に入ると、早速、善本さんとmasakoさんと共に
撮影の打ち合わせに入る。
善本さんも芸術家的なクールで独特のオーラがある方だ。
打ち合わせでは僕が「どんな用途で写真を使いたいのか?」
「僕のクライアントや同業他社がどんな人たちなのか?」
「どんなイメージを伝えたいのか?」
を話して、構図を決めていく。
仕事柄、初対面の人と打ち合わせをすることが多いが、
いつもと違った打ち合わせに、何だがワクワク感が
増してくる。
いつもは「人事制度をどうするのか?」と言った話ばかり
だからだ。
構図が決まると、masakoさんにメイクをしてもらう。
撮影のためにメイクなんて、ちょっと芸能人になった気分。
masakoさんに肌がきれいなんてほめて貰ったりして、
ちょっとうれしかったりする。
そして、そして、メイクも終わり、
いよいよ撮影だ。
最初は立ったポーズでの写真。
カメラを睨めつけないようにしながらもカメラ目線というのは
結構難しい。
気がつくと肩に力が入ってしまっている。
でも、慣れてくるとシャッターの切る音、そしてフラッシュに
快感を覚えてくる。
何だがとっても気持ちいい。
ある程度写真を撮ってもらって
その場でパソコンでイメージを確認していく。
そして、良い写真をピックアップしていく。
今度は、ポーズを変えて、
クライアントと打ち合わせをしている風景を撮影する。
このときに、どちら向きから撮影するかによって、
人に与える心理的な印象が違うことも
アドバイスしてくれる。
そう、そう「僕が欲しかったアドバイスはそういうことなんだよね。。」
と思う。
ただ単に綺麗に写真が撮れるだけではなくて、
その写真が無意識に与える印象をアドバイスしてくれて、
こちらの意図する構図を作ってくれる、そんなサービスを
探していたのだ。
ポーズを変えて、写真を撮り始めたが、今度はだいぶ肩に力が
入らなくなった。
無事、撮影も終了し、善本さんやmasakoさんもアドバイスも
参考にしながら、お気に入りの2枚を選ぶ。
プロに撮ってもらうと「こんな自分の表情があったのだ!」と
自分発見がある。
実際にプロに撮ってもらうことで、新たな自分の姿に気がつき、
自信がついて、積極的に人生を歩んでいく人も多いそうだ。
わかる気がする。
僕の写真は来週に出来上がる。
今から、出来上がり楽しみだ。
いろんなものに使おうっと!
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この記事へのコメント
こんなにいっぱい感想いただけて感謝感激です。
お客様にいただく喜びの声ほど仕事に情熱とやる気を与えてくれるものはありません、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
TBいただきます。
KiPSY善本喜一郎
コメントありがとうございます。
早速、ブログの写真変えました。
誇張や創作一切ナシ。
ありのままだけどすごく感じの良い写真だと思います。
被写体の素晴らしさはすでに存じておりますが(笑)
やはりプロの技というところでしょうか。
私も撮ってみよっかな。







