2008年01月19日

「勝ち組企業の就業規則」が出版されます。

「勝ち組企業」の就業規則―人が動く!組織が変わる! (PHPビジネス新書 48)

皆さん、お久しぶりです。

明日、6冊目の本が出版されることになりました。
またまた就業規則関連の本です。

就業規則関連の本はこれで4冊目です。
社労士で就業規則をテーマに4冊書いているのは
私だけかもしれません。
(他に書けない、という説もありますが。。。)

今度は、PHPのビジネス新書シリーズのひとつして
出版されます。

ビジネス新書なので、ポケットにも入るコンパクトさですし、
値段も税込み840円とお手軽です。

内容は、前々著の「なぜ、就業規則を変えると会社は儲かるのか?」の
ような感じです。

就業規則を労働基準法の枠にとらわれないで、
会社が良くなるための ルールとして捉えたならば、
どんなことが考えられるか?

そんな視点から書いています。

前々著以降に導入した新たな事例なども入っています。

また、いつものことながら
就業規則に対する考え方を書いた本ですので、
作り方は書いていません。

たまに「つくり方は他の本で」なんて無責任ではないか、
という 批判もいただくのですが、
僕はこのスタイルにこだわっています。

なぜなら、僕が一番読んで頂きたい対象者は経営者だからなのです。
日頃から様々な会社の経営者の方とお話しをしていると、
就業規則の重要性を理解されていない方が非常に多いという
印象を受けます。

僕はそのような方々に就業規則の重要性を理解して頂きたいのです。

ですから、「考え方」に力点を置いて、いつも原稿を書いています。
「考え方」に加えて、作り方や法律の細かい知識まで解説してしまいますと、
経営者の方にとってはとっつきずらい本になってしまうと思うからなのです。
それに経営者が細かい知識を持っている必要性もあまりないと思います。


また、作り方や法律の細かい知識を解説した本は
たくさん出版されていますからね。

経営者の方が実際に就業規則の興味を持っていただいたら、
総務の方に自分の考えを伝えて頂いて、作成させれば良いと
思いますし、社内での作成が難しいようでしたらば、
我々のような専門家に依頼すれば良いと考えているのです。

そんな考えで執筆した本なのですが、
非常にコンパクトに伝えたいことが
まとめられたと自負しています。

よろしかったら、お手に取ってみてください。
よろしくお願いします。
「勝ち組企業」の就業規則―人が動く!組織が変わる! (PHPビジネス新書 48)



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2007年11月26日

今年の酉の市も無事終了

23日は二の酉でした。

私の事務所の近くには鳳神社という、
酉の市で有名な神社があります。

毎年ここで熊手を買っているのですが、
今年も買ってきました。

うちの事務所が買う熊手の種類は決まっています。
「おかめ」に「笑っている招き猫」がついているものを
買っています。

今年も同じ種類ので、昨年より一回り大きいものを買いました。

買って、手締めをしてもらうと
何だか新鮮な気持ちになります。

これで来年の酉の市まで良いことがありそうです。

酉の市

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話しは全く変わります。

このブログを読んでいる
同業の方、もしくは社労士を目指している方に
お勧めの本を友人の内海正人さんが出版しました。
社労士 絶対成功の開業術・営業術
社労士の開業術です。

開業当初の人が悩むであろうトピックスが網羅されています。
特に最近開業する人は1・2号業務を軽視する傾向がありますが、
内海さんは1・2号業務も十分ビジネスになることを
書かれています。

3号業務をよくやられている内海さんが言うのですから、
説得力がありますね。

さすがに実務をこなしている人の
書籍だと思いました。

是非一度お読みください。

 

 



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2007年11月15日

労働法のキモが2時間でわかってしまう

久しぶりのブログです。

僕の広島の友人である、
社会保険労務士の石井さんが本を出版しました。
「労働法のキモが2時間でわかる本」という本です。

一足先に読ませて頂きましたが、
わかりやすい。
もともと石井さんは文章が上手で、
ブログなどを読んでいてもセンスがあるなぁと
いつも思っていたのですが、
本になったら本当に読みやすい。

何回なことにわかりやすい小見出しをつけて解説をしているので
すらすら読めてしまいます。

例えば、有給休暇の時効が2年であることを説明するのに、
「有給休暇は2年の命」などと小見出しがあって、
その説明がされています。
だから、どんどん読めてしまう。
(次回の本では僕も真似しようと思います。)

会社の経営者も、社員さんも、もちろん社労士さんも
読んで損ない本だと思いますので、
是非お手に取ってみてください。
労働法のキモが2時間でわかる本



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2007年08月17日

新しい本を出版します

就業規則&社内ルールの作成ポイント約2年ぶりに新しい本を出版することになりました。
書店に並ぶのは8月23日前後ぐらになると思います。

題名は「就業規則&社内ルールの作成ポイント」です。

そう、またまた就業規則について書きました。

2年前に出版して評判が良かった「なぜ、就業規則を変えると会社は儲かるのか?」とはまた別の角度から書き上げてみました。

今回の本は「「明確なルール」と「仕組み」で企業モラルを統制しなさい」というサブタイトルがついており、どんなルールが社内のモラルを守り、どんなルールが社員に安心感を与えるのかという視点で書きました。

最近、弊社のお客様のところで作成し、評判が高い、「従業員ハンドブック」についても触れています。

弊社の言っている従業員ハンドブックとは就業規則の中から、「特に重要な部分」「理解が難しい部分」「ルール自体よりルールの背景にある意味が重要な部分」などに焦点を絞り、説明を加えた「就業規則解説集」のようなものです。

就業規則自体は文章も堅苦しいですし、とっつきにくいため、折角良いルールを定めても読んでもらえないことが多々あります。また、あまり重要ではないルールも規定しなければなりません。

そこで、就業規則の中から重要な部分のみピックアップし、解説を加えることで社員に社内ルールを理解してもらいやすくするツールとして従業員ハンドブックを作成しているのです。

こうすることで、社内ルールの浸透を促進させることができます。
また、この中に福利厚生や社会保険のルールなども加えていけば、社内生活およびそれに付随するルールが全てわかるようになり、社員に安心感を与えることができるテキストになるのです。

つまり、会社も社員もハッピーな関係になれるのです。

恐らく、このような視点から就業規則を書いた本は日本発だと思いますので、よろしければ是非お買い求めください。


来週には書店に並びます。

 



sr55142983 at 16:31|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!

2007年07月25日

初受注!?

やりました!やりました!

うちのスタッフが、今日、自らの営業で
就業規則を取ってきました。
実際には正式契約になっていないのですが、
ほぼ間違いないでしょう。

しかも、その会社の社長はマスコミにも
登場するような有名な方です。

本当に頑張った甲斐があったと思います。


彼が実際に働き始めたのは今月からですが、
思い起こせば、今年の2月から、
仕事が終わった後に何度も私の事務所に訪ねてきて
就業規則の勉強会を一緒にやりました。

僕も宿題をたくさん出しましたが、
それにしっかりと応えてくれていました。

その努力が結ばれた感じです。

はっきり言って、自分が契約を取ってきた時より
うれしかったです。

しかしながら、これからが本番です。
お客様の期待を裏切らないように
全力で120%の力で良い就業規則を作らないと
いけません。

僕も全力でバックアップします!


 



sr55142983 at 23:37|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!

たくさんの刺激をもらいます

僕の事務所で7月一緒に働いているYさん。

実に懸命に働いてくれています。

恐らく分からないことだらけでしょう。
そんな状況なのに、僕は仕事を無茶振りします。

別にいじめているわけではないのです。
お客様からの仕事が集中してしまい、
そうせざるを得ないのです。


そんな状況なので、困惑もしているでしょう。
それでも懸命についてきてくれています。

今日も新たに発行を予定しているメルマガの
原稿が1本足りないことに19時過ぎになって
気がつきました。

それを23時過ぎまでかかって一生懸命書き上げて
くれました。
それ以外にも仕事があるにも関わらず!

そういう姿を見ていると
こちらも本当に刺激になります!

もっと良い仕事をしてやろうと
心の底から思います。

さて、あとひとふん張りしよっと!

 



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2007年06月29日

ちょっとした気遣い

「しもだ人事労務システム」としての最後の営業を無事終えました。
週明けからは「社会保険労務士事務所 エスパシオ」です。
皆さん、よろしくお願いします。

ちょっとした気遣いをしてもらうと人ってすごくうれしいですね。

うちの女性スタッフのことです。
僕の事務所では来客があった時には、30分ごとぐらいに
飲み物を出しています。

冬は大抵が一杯目は熱いお茶で、二杯目はホットコーヒー。
春や秋は一杯目が冷たいお茶で、二杯目はホットコーヒー。

最近は、ホットコーヒーは暑くなってきたので、
冷たいドリンクにしようね!と先日決めました。

今日、午前中のお客様がお見えになった時、
いつものマシーンでコーヒーを淹れてくれた後、
氷で冷やして、アイスコーヒーにして持ってきてくれました。

その時、「気を遣ってくれているなぁ」と嬉しかったのですが、
ストローがなく何となく飲みづらかったのです。
今までアイスコーヒーを出すという発想がなかったので
ストローがあるわけないのです。

午後に今日二人目のお客様がお見えになりました。
その時、またアイスコーヒーを作ってくれたのですが、
今度はストローがついてきました。

どうやら、ストローがないと飲みにくいであろうということに
気がついて昼休みに買ってきてくれていたのでした。

すごく些細なことなんだけれども、
些細なことに気がついて気を回してくれる人って
なかなかいないんですよね。

僕が「ストロー欲しいね」という前に
気がついて行動してくれたことに
すごくうれしかったです。

しもだ人事労務システム最後の日を
何だが清清しい気持ちで終えることができました。

本当に感謝です。
ありがとう。



sr55142983 at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!遊び 

2007年06月28日

事務所名が変わります

お客様にはご連絡の葉書行ったかと思いますが、
7月1日から事務所名が変更になります。

これからは「社会保険労務士事務所エスパシオ」になります。

「エスパシオ」はスペイン語です。
英語のスペースですね。

「宇宙」とか「空間」とかそんな感じです。

いろいろな人が集まる空間でありたい。
また、宇宙のように果てしなく広がっていく事務所でありたい、
そんな意味を込めてこの事務所名にしています。

僕はなんかスペイン語の響が好きなんですね。
一人旅に出るときも、スペインとか南米とか
何故だかスペイン語圏に出かけてしまいます。

まあ、何はともかく、これから絶好調に益々発展しますので
よろしくお願いします!



sr55142983 at 00:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!仕事に関すること 

2007年02月23日

写真の力

今週の水曜日にビジネスポートレート写真なるものを
プロに撮ってもらった。

ビジネスをする上で第一印象は非常に重要である。
よく言われることだが、「人は第一印象に影響される」。
だから、webとか何かの媒体に載せる写真には細心の
注意を払わなくてはいけないのだ。

そんなことは分かっていたのだが、それをどこに頼めばいいのか?
ただ単に写真を撮ってくれるだけではなく、写真が人に与える影響までを
一緒に考えて、アドバイスをしてくれるところがどこにあるのか?
つまり、僕の問題を解決してくれる場所がわからないでいた。

そんな疑問に答えてくれた人が実はすごく近くにいた。
僕の友人で「しもやん」こと下川浩二さんだ。

下川さんにある時そんな話をしたところ、
「いいところ知ってるよ」とある方を紹介してくれたのだ。

それが、今回お世話になったkipsyの善本喜一郎さんだった。

早速予約をして、kipsyさんのスタジオに行ったのが、水曜日だった。

スタジオは大崎の駅前のマンションにあるのだが、
1階に商店が入っており、上の階に上がっていくエレベーターの入り口が
わかりにくい。建物の中にある怪しい(?)小路を入っていくと
やっと辿り着くのだ。

でも、これが「知る人ぞ知る、秘密の場所」に行くみたいで
何だかワクワクしてくる。

そして、エレベーターに乗って、kipsyさんのスタジオに辿り着く。
笑顔で出迎えてくれたのは、善本さんの妹さんで
パーソナルビューティークリエイターのmsakoさん。
その場を明るくするオーラのある笑顔の方だ。

中に入ると、早速、善本さんmasakoさんと共に
撮影の打ち合わせに入る。

善本さんも芸術家的なクールで独特のオーラがある方だ。

打ち合わせでは僕が「どんな用途で写真を使いたいのか?」
「僕のクライアントや同業他社がどんな人たちなのか?」
「どんなイメージを伝えたいのか?」
を話して、構図を決めていく。

仕事柄、初対面の人と打ち合わせをすることが多いが、
いつもと違った打ち合わせに、何だがワクワク感が
増してくる。
いつもは「人事制度をどうするのか?」と言った話ばかり
だからだ。

構図が決まると、masakoさんにメイクをしてもらう。
撮影のためにメイクなんて、ちょっと芸能人になった気分。

masakoさんに肌がきれいなんてほめて貰ったりして、
ちょっとうれしかったりする。

そして、そして、メイクも終わり、
いよいよ撮影だ。

最初は立ったポーズでの写真。
カメラを睨めつけないようにしながらもカメラ目線というのは
結構難しい。
気がつくと肩に力が入ってしまっている。

でも、慣れてくるとシャッターの切る音、そしてフラッシュに
快感を覚えてくる。

何だがとっても気持ちいい。

ある程度写真を撮ってもらって
その場でパソコンでイメージを確認していく。
そして、良い写真をピックアップしていく。

今度は、ポーズを変えて、
クライアントと打ち合わせをしている風景を撮影する。

このときに、どちら向きから撮影するかによって、
人に与える心理的な印象が違うことも
アドバイスしてくれる。

そう、そう「僕が欲しかったアドバイスはそういうことなんだよね。。」
と思う。

ただ単に綺麗に写真が撮れるだけではなくて、
その写真が無意識に与える印象をアドバイスしてくれて、
こちらの意図する構図を作ってくれる、そんなサービスを
探していたのだ。

ポーズを変えて、写真を撮り始めたが、今度はだいぶ肩に力が
入らなくなった。

無事、撮影も終了し、善本さんやmasakoさんもアドバイスも
参考にしながら、お気に入りの2枚を選ぶ。

プロに撮ってもらうと「こんな自分の表情があったのだ!」と
自分発見がある。

実際にプロに撮ってもらうことで、新たな自分の姿に気がつき、
自信がついて、積極的に人生を歩んでいく人も多いそうだ。

わかる気がする。

僕の写真は来週に出来上がる。
今から、出来上がり楽しみだ。

いろんなものに使おうっと!

 

 

 


 



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2007年02月22日

土曜日に名古屋で就業規則セミナーやります!

2月14日は僕の誕生日。
翌15日に、元居酒屋てっぺんの副社長であった内山さんがやっている
「なかめのてっぺん」で誕生日を祝ってもらった。

内山さんとは、6畳和室のホテルに男3人で寝てみたり、
京都の山中で遭難してみたり、不思議な縁が続いている。

ただでさえ料理がうまい「なかめのてっぺん」なのだが、
この日は特別に「くえ」を仕入れいてくれて、「くえ鍋」を
ご馳走してくれた。
これが、格別にうまくて最高だった。

皆さんも、中目黒に行ったら、この店に行ってみて!
絶対におすすめ!

と、近況報告を終えて、僕は今週の土曜日に
名古屋で社労士さん向けに1日就業規則セミナーをやってくる!

今回は、やはり同業者のブレインさんが企画しているプロゼミという
社労士の開業者向けの講座の1コマをやらせてもらうことになったのだ。

このセミナーの講師をやらせてもらうのも不思議なご縁だ。


あるセミナーで知り合った、名古屋の社労士の浅野さん
このプロゼミの名古屋の世話役をやっている関係で
お声がけをいただいたのだ。

同業者向けにお話をさせてもらうのは、結構好きだったりする。
と言うのも、セミナーの構想を練る作業を通して、
自分の仕事のたな卸しができたり、
普段何気なく行っていたことに対して、
その仕事の意味を立ち止まって考えることが
できるからだ。

また、同業者に話すと、相手から「僕はこう考えます。」と
意見を頂くことにより、自分に新たな視点が加わったりもする。

そんなわけで、今日もこれからセミナーの予習に励もう。

名古屋の皆さん、土曜日は最高の講義をするので
楽しみに待っていてください!

その前に、僕の本を買っていない人は買っておいてね。

なぜ、就業規則を変えると会社は儲かるのか?―ヒト・モノ・カネを最大に活かす6つのヒント



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2007年02月12日

仲間が続々出版

最近、僕の社労士の友人が続々と出版している。
 先週は、内海正人さんが、「仕事は部下に任せよう!」という本を出版した。

 一足先に読ませてもらったが、これが読みやすいのに、内容が濃い。

 僕はいつも組織って、心理戦だと思っている。
 理屈ではなくて、相手の気持ちをうまく汲んで相手の感情に訴えかけることができれば、組織はうまくまとまっていく。
 また、口で言うのは簡単で、その過程が難しいのだが。。

 この本は、そんな部下の心に訴えかけて、気持ちよく働いてもらうためのアイデアが満載だった。

 ●顧客満足の前に社員満足
 ●業務を細分化して仕事を任せる
 ●視野は現場の視線で、戦略は上から見る
 ●自分の悪いところは改善するな

 なんてところが、自分の事務所運営の参考になった。

 開業した手の方、社労士で顧問先の社員教育策を求めている方にはこの本は本当におすすめである!

 内海さんは、2月13日、14日にアマゾンキャンペーンもやるよう!
 ↓

●「仕事は部下に任せよう!」

 発行:クロスメディアパブリッシング

 発売:明日香出版

 金額1,400円(税別)

 著者 ・ 内海正人

伸びている会社、元気のある会社、儲かっている会社の管理職や経営者は、

部下や社員への仕事の任せ方がとても上手です。



また、会社としても社員が進んで働けるしくみや雰囲気をつくっています。

本書では、人事コンサルタントとして数多くの人材マネジメントに携わってきた著者が、

豊富な生きた事例を基に、伸びていて、元気があって、儲かっている会社になるしくみを述べていきます。

「アマゾンキャンペーン」 2月13日(火)14日(水)

インタ−ネット書店Amazonで本書をご購入下さった方全員に

「営業は仕組みに任せよう!」

PDFファイルでお届けします。

A4版 35ページ(予定)

今日からできる営業のアイディアが掲載

人脈作りから時間管理の工夫も満載です。


をプレゼントいたします!
            
アマゾンキャンペ−ン専用サイトはこちらです

http://www.syakai-hoken.com/info/


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2007年01月18日

新年一発目

今年も18日経ってしまったが、
あけましておめでとうございます。

あまりにもブログを更新しないので、
高校の友達から真剣に生存の心配をされてので、
久々に書いてみた。

そういう、その友達も更新がご無沙汰のようだが。。。

僕の近況はというと、
年末年始をはじめて海外で過ごした。
オーストラリアのパースでゆっくりと過ごした。

パースのデパートの中でシンガポール人
(もちろんシンガポール在住)の友人夫妻と
ばったり会うというすごい偶然もあったりした。

仕事の方では、最近社労士向けにお話を
させていただく機会が結構増えてきた。

12月には長野で友人の社労士である森田さん夫妻と
目標設定塾を開催した。

2007年の目標をみんなで設定しようと言う
企画だったのが、参加した皆さんの刺激になったよう。
しかし、講師をした僕のほうがいろんな人からアイデアが
もらえて一番得したかも!
感謝!

そして、先週は何と、鹿児島県の社会保険労務士会で
就業規則の研修をさせていただいた。

県の会長や副会長を前に1日、話をさせていただいて
緊張というよりか、恐縮しっぱなし。

しかし、参加した方から「目からウロコ」とか「刺激的だった」と
言う声をたくさん頂いて、「まぁ〜、何とかなったかなぁ〜」と
思う。

そして、夜は昨年鹿児島に遊びに行ったときに
入ってすっかり気に入ってしまった、お店に
常連の振りして入って、心置きなく飲み食いした。

そういえば、今回の研修を企画していただいた方にも
研修の前日に素敵なお店に連れて行っていただいた。

これで、鹿児島にお気に入りのお店が2件できた。
また、行こうっと!

で、来月は名古屋にて、これまた社労士向けに
就業規則の研修をさせていただく。

ひょんなご縁でお知り合いになった、
名古屋の社労士、浅野さんが世話役をやっている
プロゼミ名古屋だ。

どんなお話をさせていただこうか、
こっちもわくわくしてくる。

こんな感じで今年は人の前で
お話をさせていただく機会が多いのかなぁ〜。

それでは今年もよろしくお願いいたします。

最後に、
「なぜ、就業規則を変える会社は儲かるのか?」は
おかげ様で4刷りになった。
皆さん、ありがとうございます。
なぜ、就業規則を変えると会社は儲かるのか?―ヒト・モノ・カネを最大に活かす6つのヒント



sr55142983 at 20:55|PermalinkComments(1)TrackBack(1)clip!その他 

2006年09月07日

ご無沙汰しちゃいました(近況)

すっかりご無沙汰でした。

人間一度さぼり癖がつくとなかなか抜け出せないものですな。
反省、反省。

事務所を移転して早2ヶ月。
この間、本当にアッと言うまだった。

7月は新たな営業展開に力が
注げなかったせいもあり、
8月の売り上げはあまりよくなかったが、
事務所が落ち着いてきて売り上げの方も
今月は大分盛り返してきた。

この調子で年末まで乗り切ろうと思う。

さて、先日同業者で友人の寺内さんから
著書を頂いた。

新会社法に関連する本だ。
この手の本はたくさん出版されているが、
この本はコンパクトにまとまっていて
非常に読みやすい。

また、会社法が変わってしばらく経った
この時期に満を持して出版したのにも
理由があるらしい。

それは、法律改正当初は行政によって
解釈が異なる部分が多かったためだそうだ。

行政の解釈の違いを丁寧にひとつづつクリアして
いったらばこの時期になったそうである。

つまり、単なる法律知識だけではなく、
現場の一番最先端の情報がこの本には
詰まっているということだ。

会社法関連の本は我々みたいな仕事をしている
人間は1冊は手元になければいけないが、
まだ何も持っていない人は是非この本を
購入してみてはいかがであろうか?

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2006年07月18日

月刊「宝島」に取材コメントが載っています

少し報告が遅くなってしまったが、
今発売されている「宝島」の8月号に
私のコメントが載っている。

偽装うつで休職をする人への
対策法でコメントを求められたのだが、
こちらがコメントしたものを
ほぼそのままの形で掲載してもらった。

サラリーマン時代はよく、雑誌やテレビの取材を
受けたけれども、この仕事をしてからは
初めてのマスコミからのアプローチだった。

以前の仕事はこちらから主体的に
情報発信ができたので、マスコミに
PRしやすかった面があった。

もう少し、話題性を持つ事務所になって、
こちらから主体的に情報発信できるように
ならないとね!という気持ちを
久々に思い出させてくれた。

頑張ろうっと!

興味ある方は宝島の19ページをご覧ください。

 



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2006年07月09日

事務所を移転しました/法人を設立しました

皆さん、非常にご無沙汰しております。

気がついたら、何ともう7月とは。

この間にいろいろなことが実はあった。

その中でも一番大きかったのは、
7月3日から事務所を移転したということ。

台東区から台東区だけれども、
浅草から御徒町になった。

山手線沿いになったので、
今までより交通の便がよくなった。

新しい事務所だけれども、
建物もすごく気に入っている。
築5年ぐらいのマンションだが
デザイナーズマンションのようなきれいな
マンションだし、今まですごい人が
出入りしていたらしい。


京都の老舗店舗が東京進出してくるときに、
そこの役員が住んでいたり、
今は上場会社になっているIT企業の
創業場所がこのマンションだったり
している。

さらに、僕の事務所的にも
新事務所に合わせて
机やパソコンなど新品を
揃えたので、気分一新できた。

実は業務の合間の引っ越しで
引越し自体は非常に大変だったのだけれども、
引越しを神様が祝ってくれているかのように
先週は面白いほど新しい契約を
いただくことができた。

感謝、感謝。

 

また、もうひとつ重大な出来事があった。

それは、7月7日には法人もひとつ立ち上げたということ。


立ち上げ日は何時でも良かったのだけれども、
七夕で大安だったからこの日にした。

この法人で別に新しい事業をやるわけではないけれども、
社労士としての仕事とコンサルとしての仕事を
分けてわかりやすくしようと思って立ち上げたのだ。

こちらの法人でもありがたいことに
1件契約をいただいた。

会社名は「株式会社エスパシオ」
スペイン語なんだけれども、
英語でいうところの「スペース」の意味。

宇宙のように限りなく広がっていくイメージと
新しい事務所・新しい場所、この「空間」を
僕的にカスタマイズしていこう!
という意味を込めてこの名前にした。

すごく気に入った名前だ。

さて、これからもますます頑張ろう!



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2006年05月22日

すげえ〜セミナー!

久しぶりのブログ更新。
この間に僕は何をしていたかというと、
実にいろんなことをしていた。

今は発表できないけれども、
ものすごく大きな動きが来月には起こる。

で、このブログ未更新期間に
実はすげえー感動的なセミナーに参加してきた。

僕の友人、田中省三さんのセミナーだ。

田中省三さんはこれから超メジャー級の有名人なること
間違いなしのプレゼンテーションの達人なのだ。
(今でも結構有名なんだけれどもね)

元々は河合塾の人気講師で、
全国から引っ張りだこだった先生なのだから、
その話し方が人を引き付けるのは
当然のことだ。

そんな田中省三さんがやる
プレゼンセミナーだからこそ、
お客さんにあのリッツカールトンの高野社長が
いたりする。

この省三さん、最初に会ったのは、
3月の広島だ
広島で、なみえママの店、アンティークで隣に座ったのが、
きっかけ。

その後、東京で一度、僕が主催した飲み会にも
参加していただいた。

プレゼンのセミナーというと
一方的にそのテクニックが説明されて
終わりのものが多い。

だけれども、このセミナーは
参加者がみんなの前でプレゼンすることができ、
かつ、それをビデオに撮り、
それを見ながら、
ポイント、ポイントでビデオを止め、
省三さんが的確なアドバイスをしてくれる。

それが、本当に的確で恐れ入ってしまう。

例えばこうだ。

そのような立ち方だと、角の人からは
スクリーンが見えなくなってしまうから、
足の位置はこう、体の位置はこう。
と、そこまで教えてくれる。

僕はこの前、長野で2日間のセミナーを
やったけれども、この省三さんのセミナーを
受講すると、自分の話の組み立て方や
立ち振る舞いなどがちと恥ずかしくなる。

省三さんにはプロの真髄を見せてもらった。

このブログは社労士の人もだいぶ
読んでもらっているみたいだけれども、
同業者として純粋にこんなセミナーを
受講して勉強してもらいたいなぁと
思った。

正直言って、士業向けにやっている
中途半端な営業戦略セミナーとは
わけが違う。

実は、省三さんからうれしい
プレゼントをもらった。

このブログを読んで
田中省三さんの申し込んだ人は、
なんと、5,000円も
受講料を割引してくれるらしい。
しかも、もともと安いセット申し込みの
場合でもだそうだ。


興味のある人は、
★一部上場企業でも採用されている、プレゼンテーションの極意http://presemi.com/
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2006年04月25日

しゃべりまくった2日間【就業規則塾】

週末は、長野で就業規則塾を開催してきた。
全国から18名もの受講生が集まってきた。

皆さんの前で2日間の思いのたけを話させてもらった。

リスク管理だけではなくて、
社内を活性化するためには
どんなことをヒアリングする必要があるのか?

具体例をたくさん交えて話をした。

参加された皆さんの真剣な眼差しに
僕もしゃべる必要のないことまで
とにかく本音でいろいろと話をさせて
もらった。

僕が就業規則の話をすると
会社と社員がWIN−WINの関係に
なれるようにということを
言うから、社員のための
就業規則だとよく勘違いされる。

僕のスタンスはあくまでも会社側だ。

会社(経営者)の利益になるように
就業規則をつくる。

会社(経営者)の利益を考えたときに、
会社と社員がWIN−WINの関係に
なれるようなルール作りができたほうが
結局は会社のためになるから、
そのため、社員の待遇や労働環境にも
配慮した就業規則を作るという
ことなのだ。

そのあたりの考えも
だいぶ伝えることができたのでは
ないかと思う。

次回の年末に向けた企画も
帰り際に今回の就業規則塾を
一緒に作り上げた森田さん夫妻と
考え、よいアイデアが浮かんだ。

次回も頑張ろう!

最後に、今回の就業規則塾に
参加していただいた皆さんに
熱く御礼申し上げます。

ありがとう!



sr55142983 at 02:10|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!

2006年04月20日

品質を上げる

最近、自分の事務所のサービスの
品質を上げることに注力しようとしている。

今までもお客様に対して手を抜いて仕事を
したつもりは一切ないが、
もっともっとこだわって仕事ができるはずだと
いう思いがずっと頭の片隅にあった。

この状況をいつまでも続けるわけには
いかない。

GWから徐々にサービスの向上に着手し、
7月ぐらいまでには最高のサービスが
提供できるようにしようと思う。

お客様、どうぞご期待ください。



sr55142983 at 23:48|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2006年04月19日

心の底から感謝できるようになった

最近、心の底から感謝できるようになった。

そんな自分をたまにはほめてあげたい。

先日とあるセミナーの開催依頼をいただいた。

そのセミナーの主催者に僕のことを紹介していただいたのは
とある大企業で結構高額な研修等を企画されている方だ。

僕にこの方を紹介してくださったのは
とある普段からお世話になっている方だ。

僕は今回の話をいただいた時に、
まず真っ先に頭の中に浮かんできたのが、
この最初のきっかけを作ってくれた方の顔だった。

このご縁、心の底からありがたいと思った。

それと同時に不思議な感じもした。

今まで、こんなに無意識に人に感謝することが
あっただろうか?

思い出す範囲内ではなかった気がする。

そうやって考えると僕も少しは成長したんだと
思ったりするのであった。

明日もセミナーだ!

気合入れて頑張ろっと!



sr55142983 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年04月18日

ベストな時はない!

最近、同業の人から開業の相談を
受けることが多い。

その時に、開業の条件をつける人が多い。

「こうしたらば、開業します。」
「あと数年したらば、退職金が増えるので
 そこで開業します。」

残念ながらこういう人が開業する可能性は
少ないと思う。

開業に限らずなんでもそうだと思うが、
何かをするときに条件をつける人は
ひとつの条件をクリアすると、次の条件を
持ち出すからだ。

人間、ベストな時などない。
どんなときでも、「思った時」がベストな時であり、
また、「その決断がベストだった」と将来思えるように
後付でベストになるように行動するのだ。

この前、元松下政経塾の塾長であった上甲晃さんも
講演会で言っていた。
「こうしたら」と行動に条件をつけると、
だんだん人間が小さくなってくる。
すると、本来の目的が達成できなくなると
言うのだ。

まさしくそのとおりだと思う。

「時代は自分が作る」
そのくらいの心持で開業してもらいたいと
思うのだ。

逆にそのくらいの心持がないと
開業は難しいのかもしれない。

頑張れ、みんな!



Profile
下町浅草で就業規則コンサルタント・社会保険労務士をしています。
「社労士って、どんなことするの?」っていう人が多いのですが、ブログで仕事内容もちょっと公開します。
企業経営に役立ついろんなことをお手伝いしてるんでよ!

私の当面の夢は軽井沢に家を買って、週末は自然に囲まれながら過ごすことです。
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